仕事環境・効率化

【実体験レビュー】テレワークにオカムラ「シルフィー」を選んだ理由

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はじめに

テレワークが当たり前になってから、「椅子」の重要性を強く意識するようになりました。
管理職として在宅勤務をする中で、会議が長引いたり、集中して判断しなければならない時間が増えたからです。

最初は自宅のダイニングチェアで仕事をしていました。
しかし、1日働くと腰が痛くなり、座面の硬さも相まって、夕方には集中力が削がれている感覚がありました。
「仕事は家でもできるが、仕事の質は環境に大きく左右される」
そう感じたことが、椅子を見直すきっかけです。

現在、私はオカムラのオフィスチェア「シルフィー」を使ってテレワークをしています。
決して安い買い物ではありませんでしたが、結果として仕事の質を落とさないための投資だったと感じています。

この記事では、

  • なぜシルフィーを選んだのか
  • 実際に使って感じた良い点・気になる点
  • 管理職・在宅勤務でどんな人に向いているか

を、実体験ベースで正直にまとめます。

テレワークで「椅子選び」が重要だと感じた理由

テレワークを始めた当初は、ダイニングチェアで仕事をしていました。
「とりあえず仕事はできる」という状態です。

しかし、1日仕事をすると腰に違和感が出るようになり、夕方には姿勢を保つのがつらくなりました。
座面が硬いため、無意識に体を動かし続けることになり、集中力が削がれている感覚もありました。

もう一つ大きかったのが、仕事モードのスイッチが入りにくいことです。
ダイニングチェアは生活の延長であり、仕事とプライベートの境界が曖昧になります。

管理職として仕事をする以上、

  • 会議で判断する
  • 指示を出す
  • 考えを整理する

こうした場面で集中力が落ちるのは致命的です。
「椅子を変えない限り、この違和感は続く」
そう感じて、本格的にオフィスチェアを探し始めました。

オカムラ・シルフィーを選んだ理由(決め手)

オカムラ・シルフィーを選んだ理由は、派手な機能ではなく「安心感」でした。

まず、国産メーカーであること。
オフィス家具として長年使われてきた実績があり、職場でもオカムラ製品に触れてきました。

また、「日本で一番売れているオフィスチェア」という情報も後押しになりました。
決して安い買い物ではなかったため、失敗したくないという気持ちが強かったからです。

正直に言うと、憧れの椅子もありました。
サカナクションの山口一郎さんが使っているアーロンチェアです。
ただ、価格はシルフィーの約3倍。
いつかは使ってみたいと思いつつ、今回は現実的な選択をしました。

最終的な決め手は、近所の家具屋で実際に座ってみたことです。
座った瞬間に「体に合う」と感じ、これなら長時間使えそうだと思えました。

実際に使って感じた良い点(管理職目線)

長時間座っても体がつらくならない

シルフィーを使い始めてから、
腰・お尻・太ももが痛くなることはほとんどありません。

「楽になる」というより、
仕事をしていても体の存在を意識しなくなる感覚に近いです。
これは、長時間の会議や資料作成が続く管理職にとって大きなメリットだと感じています。

前傾姿勢が自然に取れる

前傾姿勢が可能なため、自然と背筋が伸びた状態でデスクワークができます。
姿勢を意識しなくても、作業に集中しやすいのは想像以上でした。

アームレストで肩が楽になる

アジャストアームがあることで、キーボード作業がかなり楽になります。
腕を預けられるため、肩がこりにくく、長時間の入力作業でも疲れにくいと感じました。

正直に感じた気になる点・合わない人

良い点ばかりではありません。
正直に感じた点も書いておきます。

  • アームレストはやや硬め
  • ヘッドレストはリクライニング時のみ有効
  • フットレストが欲しい人には向かない

特にヘッドレストは、常に使えるものではありません。
「ヘッドレスト必須」という方は注意が必要です。

管理職・在宅勤務でシルフィーが向いている人

シルフィーは、次のような人に向いていると感じます。

  • 体にフィットする椅子を求めている人
  • 職場でオカムラの椅子を使っていて違和感がない人
  • 高い買い物なので失敗したくない人

営業職としてお客様を訪問すると、
オカムラやコクヨの椅子を使っている企業が多い印象です。
「仕事用の椅子」としての信頼感は大きいと思います。

シルフィーが合わない場合の選択肢

シルフィーは良い椅子ですが、
10万円以上出すのは難しいという方も多いと思います。

ITOKI サリダチェア YL7R

  • ヘッドレスト・アームレスト・ランバーサポート付き
  • メッシュ張地
  • 3万円を切る高コスパ
  • 日本製の安心感

【イトーキ公式オンラインショップ】

オフィスコム YS-1

  • YL7Rよりさらに価格を抑えたい方向け
  • 必要十分な機能

机や椅子などのオフィス家具通販【オフィスコム】

オカムラ フルーエント

  • シルフィーと同じ座面
  • 機能を抑えたライン
  • 10万円を切る価格帯

実際、私のオフィスではフルーエントを使っていますが、
こちらでも業務に支障を感じたことはありません。

まとめ:仕事の質を落とさないための投資

テレワークでは、椅子が仕事の質を大きく左右します。
オカムラ・シルフィーは、派手さはありませんが、
管理職として安定して仕事を続けるための土台を作ってくれる椅子だと感じています。

「楽になる」よりも、
「仕事が崩れなくなる」
そんな表現が一番しっくりきます。

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