プロフィール

はじめまして

製造業メーカーで営業管理職をしている、40代の会社員です。

妻と3人の子ども(長女・長男・次男)と暮らし、注文住宅を建てて住宅ローンを返済しながら、コツコツと貯金と投資を続けています。仕事・育児・家計——どれも手を抜けない状況の中で、自分の体と仕事のパフォーマンスをどう維持するか、ずっと考えてきました。

このブログは、そんな私が試行錯誤してきた「習慣設計の記録」です。

私のこと

  • 年齢: 40代
  • 職業: メーカー 営業管理職
  • 家族: 妻、長女、長男、次男の5人家族
  • 趣味: 筋トレ(2023年12月〜週2回継続中)、サカナクション(ファン歴17年)
  • 住まい: 注文住宅(住宅ローン返済中)

仕事が回らなくなった時期の話

数年前、管理職として明らかにパフォーマンスが落ちた時期がありました。

判断が遅くなる。些細なことで迷う。常に疲労感が抜けない。部下の相談に余裕を持って向き合えない。「経験で何とかなる」と思っていましたが、体調と生活習慣が崩れると、管理職としての判断力は確実に落ちるという現実を突きつけられました。

仕事量が問題なのではありませんでした。一日に何十回も求められる「判断」の積み重ねが、静かに自分を消耗させていたのだと、後から気づきました。

習慣から立て直すことを選んだ

「やる気」で乗り越えようとするのをやめました。代わりに選んだのは、戻れる習慣を作ることです。

特別なことは何もしていません。

  • 週2回の筋トレ(土曜午前・水曜仕事終わり)
  • 朝に10分の余白を作る
  • 睡眠と食事を崩さないルールを決める
  • テレワーク環境(椅子・デスク)を整える

続けられる範囲で、崩れても戻れる仕組みを積み上げる。それだけでした。

筋トレを始めて1年後の健康診断では、数値が目に見えて改善しました。 体が変わると、仕事の集中力と判断の速さが明らかに変わります。
3人の子どもと週末に全力で遊べるようになったのも、地味に嬉しい変化でした。

このブログで発信していること

HabiFitでは、忙しい40代管理職が「仕事・体・家族」を犠牲にせず続けられる習慣をテーマに発信しています。

  • 管理職が判断力を落とさないための習慣設計
  • 3児の父でも週2回筋トレを続けられた理由と方法
  • 在宅勤務・テレワーク環境の整え方(実体験レビュー)
  • 管理職としての失敗・試行錯誤の記録
  • 月次の実践ログ(筋トレ・仕事・気づき)

専門家ではありません。 一度崩れた管理職が、現場で立て直してきた記録です。「意識が高い人の成功談」ではなく、同じ状況にいる人が「自分もできるかもしれない」と感じられる内容を目指しています。

HabiFitという名前について

Habit(習慣)× Fit(整える) を組み合わせた造語です。

気合や根性ではなく、崩れても70点に戻れる仕組みを持つことが、管理職として長く仕事の質を保つ土台になると考えています。

最後に

このブログを読んでいるあなたが、もし「判断力が落ちた気がする」「仕事と体と家族、どれかを犠牲にしている感覚がある」と感じているなら、それはあなたの能力の問題ではないかもしれません。

私がそうだったように、習慣という土台が崩れているだけかもしれません。

一緒に立て直しましょう。