はじめまして
はじめまして。
**HabiFit(Habit × Fit)**を運営している HabiFit です。
このブログでは、
仕事や育児に忙しい会社員でも、筋トレを「習慣」として続ける方法をテーマに発信しています。
メーカーの営業職として働きながら、3児の父として子育てをしつつ、
週2回ペースのジム通いを1年以上継続しています。
特別な才能や強い意志があるわけではありません。
それでも続けられたのは、
完璧を目指さず「続けること」そのものを目的にしたからでした。
運営者について
現在は製造業メーカーで営業職として働き、管理職(課長)としてチーム運営にも関わっています。
仕事のスケジュールは流動的で、決まった時間に終わることはほとんどありません。
家庭では3人の子どもを育てる父親として、
育児や家事にも関わりながら日々を過ごしています。
正直、
「筋トレに使える余裕な時間がたくさんある」
そんな生活ではありません。
だからこそ、
忙しい人でも現実的に続けられる筋トレ習慣を大切にしています。
筋トレを始めたきっかけ
40歳を目前にして、体の変化を強く感じるようになりました。
- 体重が落ちにくくなった
- スーツを着るとお腹周りがきつい
- 慢性的な肩こりや疲労感が抜けない
特に印象に残っているのが、
営業車を運転する際、ベルトが苦しくて外していたことです。
「このままではまずい」
そう感じたのをきっかけに、運動から目を背けるのをやめました。
「忙しいからできない」のではなく、
「忙しくてもできる形」を探そうと決め、ジムに入会しました。
最初は週1回から。
今では週2回のペースで無理なく通えています。
筋トレを続けて感じている変化
筋トレを習慣にして、劇的な変化があったわけではありません。
ですが、確実に「以前とは違う」と感じています。
- お腹周りがすっきりし、体型を意識するようになった
- 仕事終わりの疲労感が軽くなった
- 肩こりを感じにくくなった
- 気持ちが前向きになり、リセットできる時間ができた
- 限られた時間を意識的に使うようになった
体だけでなく、生活全体が少しずつ整ってきた感覚があります。
忙しくても筋トレを続けている理由
仕事と家庭を両立する中で、
筋トレを続ける理由はとてもシンプルです。
- 家族のために、健康でいたい
- 仕事のパフォーマンスを落としたくない
- 自分自身を後回しにしすぎないため
筋トレは「時間がある人の趣味」ではなく、
忙しい人ほど価値のある習慣だと感じています。
筋トレのために節約も実践
3人の子どもを育てる中で、家計管理も重要なテーマです。
ジム通いを続けるために、無理のない節約も意識しています。
- 外食やコンビニを減らし、自分でお弁当を作る
- コスパの良いプロテインを選ぶ
- 固定費を見直し、習慣に使える余白を作る
「節約 × 筋トレ」も、続けるための大事な要素だと考えています。
このブログで発信していること
HabiFitでは、以下のような内容を中心に発信しています。
- 週2回ペースで続ける筋トレの考え方
- 忙しい会社員が筋トレを習慣化するための工夫
- プロテインや筋トレ用品の選び方
- 健康診断の数値や体感の変化
- 仕事・家庭と筋トレを両立するための視点
プロのトレーナーでも、アスリートでもありません。
**「普通の会社員が続けている実体験」**を大切にしています。
最後に
HabiFitは、
完璧な体やストイックな生活を目指すブログではありません。
忙しい日々の中でも、
やめても、また戻ってこられる
**「習慣としての筋トレ」**を記録していく場所です。
このブログが、
「自分にもできそう」
そう思えるきっかけになれば嬉しいです。
一緒に、無理なく続く習慣を積み上げていきましょう。