実践ログ・振り返り

Re:スタート|筋トレブログをやめかけた私が、仕事と習慣を書く理由

管理職として仕事に悩み、ブログを書くことにも迷っていた私が、もう一度書こうと思った理由をまとめました。
部下が辞めた経験や孤独感、そして習慣(筋トレ)に支えられた実感を、正直に書いています。
同じように立ち止まっている方の参考になれば幸いです。

書くことに迷い、立ち止まっていた理由

このブログを、一度止めていました。

理由は単純で、
「自分が発信していていいのだろうか」
という迷いが、どうしても消えなかったからです。

筋トレ歴は浅い。
特別な実績があるわけでもない。
そんな自分が何かを書いて、誰かの役に立てるのか分からなくなっていました。

書こうとしては手が止まり、
気づけばブログから距離を置くようになっていました。

なぜ筋トレブログをやめかけたのか

筋トレそのものは、嫌いではありませんでした。
むしろ、生活の一部として続いていました。

それでもブログを書くことに対しては、
「もっと詳しい人がいるのではないか」
「この内容で意味があるのだろうか」
そんな考えが頭から離れませんでした。

発信する以上、
何かを“教えられる立場”でなければいけない。
どこかで、そう思い込んでいたのだと思います。

結果として、
筋トレブログを書くこと自体に、迷いが生まれていました。

仕事で起きたことが、考え方を変えた

実は少し前からブログをもう一度書いてみようとは思っていました。
筋トレブログとして、再開してみよう。
最初は、そんな軽い気持ちでした。

ところが、そのタイミングで仕事の方が大きく揺れました。

部下が、立て続けに3人辞めました。
管理職として、正直かなり堪えました。

理由を振り返る中で、
「自分の仕事のやり方は、本当にこれで良かったのか」
と考える時間が増えていきました。

私は営業職として、長くプレイヤーとして働いてきました。
結果を出すことには慣れていましたが、
マネジメントについては、うまくできている実感がありませんでした。

プレイヤーからマネジメントへ。
頭では分かっていても、気持ちは簡単に切り替えられません。

同じ立場で、同じ悩みを話せる人も多くはなく、
管理職になってから、
どこか孤独を感じる場面が増えていました。

「同じように悩んでいる人がいるのではないか」と思った

そんな中で、ふと考えました。

もしかすると、
私と同じように、管理職として悩んでいる人がいるのではないか。

うまくやれていない感覚。
正解が分からず、手探りで進んでいる感じ。
それでも、簡単に弱音は吐けない立場。

これまで私は、
「教えられることがないと発信してはいけない」
と思っていました。

でも、
うまくできていない過程や、
悪戦苦闘している今の状態を共有することにも、
意味があるのではないか。

発信することで、
「一人じゃない」と感じてもらえる人がいるかもしれない。

そう考えたことが、
ブログを再開しようと思った一番の理由でした。

それでも筋トレだけは続いていた

仕事がうまくいかず、
気持ちが落ち込んでいた時期でも、
筋トレだけは続いていました。

筋トレをしたからといって、
仕事の問題が解決するわけではありません。

それでも、体を動かすことで
気持ちが少し落ち着いたり、
考えを整理できたりする感覚がありました。

このとき初めて、
筋トレは「目的」ではなく、
自分を立て直すための「手段」だったのだと気づきました。

私が書きたいのは、筋トレだけじゃなかった

この一連の出来事を通して、
自分が本当に書きたいことが見えてきました。

筋トレそのものよりも、
仕事のやり方、考え方、習慣の持ち方。

管理職として判断に迷ったとき。
仕事がうまく回らなくなったとき。
体調や気持ちが落ちたとき。

何を間違え、
何を変え、
何に支えられてきたのか。

完璧な答えはありませんが、
共有できる経験はあると思っています。

これからHabiFitで書いていくこと

このブログでは、
管理職が仕事・判断力・体調を立て直すための習慣について書いていきます。

成功談よりも、失敗談。
ノウハウよりも、実体験。

誰かに教えるためではなく、
同じように悩んでいる人と、
気持ちを共有するための発信です。

まとめ|迷いながらでも、また始める

一度止まったからといって、
すべてが無駄になるわけではありません。

迷った時間も、立ち止まった経験も、
今の自分には必要だったのだと思います。

完璧でなくてもいい。
途中で止まってもいい。
また始めればいい。

このブログは、
そんな Re:スタート の記録です。

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